血液凝固分析装置


一般術前や緊急あるいは重症疾患の時の早急な出血傾向の判定が可能となります。

血液ガス分析装置


血液中の血液ガス、電解質だけでなく、透析液の電解質も測定することが可能です。

デジタルレントゲン装置

TOHIBA VPX-500B


拡大機能など様々なデジタル画像処理の効果により、診断能の高いX線画像が得られ、なおかつ被爆X線量を低減しています。

Certainty

Specialty

Safety



私たちの病院をより理解していただければと思い、 当院を特徴づける基本的な考え方と いくつかの治療方法や設備を紹介します。

Certainty より確実に

デジタルレントゲン、超音波検査装置や内視鏡などの画像診断装置の拡充に力を入れています。体に負担をかけることなく正しい診断に近づくためには技術の助けは必要不可欠です。

特に超音波検査装置では、麻酔や針を刺したりすることなく、肝臓や脾臓などに発生した病変の悪性腫瘍の可能性を大方判断することができる[超音波造影診断]を行うことが可能となっています。

内視鏡には、直径2.8mmのスコープを用意し、膀胱鏡として、また鼻腔/気管支鏡として検査用組織採取や状態の把握の為に用います。

また、これらの装置を有効に利用するため、当院の獣医師全員に画像診断のトレーニング講習の受講を義務化しています。

Specialty 専門性

血液透析治療はまだまだ獣医療では一般的とはいえないでしょう。しかしながら、腎炎や敗血症などきわめて重篤な疾患に続いておこってしまう急性腎不全の症例では特に、血液透析は必要不可欠な治療法となります。腎臓が尿を作ることができなくなると1〜2日で生存が危うくなります。そこで透析治療を用いることにより腎機能回復までの時間を作り、治癒率を向上させます。

もちろん透析は慢性腎不全の一部の動物のコントロールにも使用されますが、今後は透析装置を用いた難治性急性肺水腫の治療(除水)の治療にも利用が期待されます。


それ以外にも、引き続き皆様や動物たちがより安心していただけるための一助となるように、様々な専門的分野に取り組んでいきたいと考えています。

Safety より安全に

一般診療から手術まで、すべての段階において「安全である」ということはとても大きなテーマであると考え、すべての事柄について最優先事項として対応しています。

さくら動物病院 (06)6845−8456

SAKURA  Animal  Hospital  since 1989

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電子カルテシステム


コンピューターにより大切なカルテを強固なセキュリティ下で集中管理しています。

血液検査結果、超音波、レントゲン、顕微鏡画像、病理組織所見なども

電子カルテに取り込み記録し、スタッフ全員が情報を共有することによりより良い治療を目指しています。

超音波診断装置

   (TOHIBA Aplio400)


一般画像やカラードップラーに加え、3D画像の構築も可能なっています。また、肝臓などの悪性腫瘍病変を体に負担をかけることなく確認可能な超音波造影が行えます。

内視鏡システム


一般的な消化管用内視鏡に加え、 尿道・気管支鏡として直径 2.8mmの軟性鏡を用意しました。また硬性鏡も重要なツールとして使用します。

動物用血液人工透析装置

(NCU-A)


腎不全・敗血症など血液浄化を必要となる重篤な状態では必要不可欠となります。

高周波電気メス


生体に対して侵襲が少なく、確実な止血を施しながら手術時間の短縮が可能となります。

アルゴンレーザーメス


メスとしての用途のほか、広範囲の微小管からの出血に対し照射して対応します。組織へのダメージは極少です。

半導体レーザーメス


アルゴンとは異なるレーザーを出力し、毛根の処理や切らない肛門嚢手術など、より細部の手術処置に使用しています。

手術用顕微鏡


眼科の手術など繊細な作業が必要な時に用います。

生体情報モニター1


2タイプを装備し、2台の手術台とあわせて2つの手術が同時に進行可能です。こちらのタイプは血管内での血圧測定が可能です。

CRP測定装置


体内におこった炎症をいち早く発見することが可能です。

生体情報モニター2


麻酔をより安全に行うために、心電図、血圧(観血的・非観血的)、体温、麻酔濃度、SPO2、CO2などをモニターします。

血液生化学検査装置


生化学検査機は2台用意し、少しでも待ち時間を短縮することにつとめています。

ヘリウムネオンレーザー


創傷対する疼痛緩和・治癒促進、また経絡(ツボ)に対しての無痛鍼として使用します。

電気鍼治療器


金属鍼の効果を高めるために使用します

病院設備
病院施設のご案内bing_yuan_shao_jieshi_she_2.html
アクセスakusesu_2.html

病院設備のご案内

眼底カメラ(クリアビュー)


網膜や視神経を診る眼底の検査の際に、眼底の状態を画像で残すことが可能になります。

画像を残すことで、飼い主様に、よりわかりやすい説明が可能です。

眼圧計(トノペン)


眼圧を測定する際に用います。

眼圧の測定により、眼球の炎症や緑内障の診断が可能です。

ポータブルスリットランプ


眼の詳しい検査に用います。

角膜、結膜、水晶体などの異常や、眼にできた小さな傷なども見つける事ができます。

ICU


呼吸器、循環器疾患の場合はもちろん、術後のより安全な覚醒のために使用されます

超小型自動分割分包機

(RenoCPX-Ⅲ)


薬を分包する機械です。

分包機も2台用意することで、少しでも待ち時間を短縮することにつとめています。

超音波スケーラー

(NSK VARIOS 970)

歯石除去のために用いる超音波スケーラーです。歯の表面だけでなく、歯根の汚れもとる事が可能です。

歯面研磨用ハンドピース

(NSK TASKAL)

歯石除去後の研磨に用います。

研磨により今後の歯石がつきにくくなります。