3歳以上のほとんどのワンちゃん、ネコちゃんに歯周病が認められるといわれています。

犬や猫では人と違い、歯垢が歯石になりやすいといわれています。犬では3〜5日で、猫では約1週間で歯石に変化します。そして、一度歯石になったものは歯磨きではとれません。

さらに、歯の最近は歯周局所より血流中に入り込み、肝臓や腎臓などの他の臓器にも影響し、全身疾患にも関連するといわれています。

そのため、歯石除去が必要になります。歯石除去では、歯の見える部分だけでなく、歯ぐきと歯の間(歯周ポケット)やその奥に入り込んだ歯石までもしっかりとる事ができます。


次のような項目に当てはまる場合は要注意です。

口臭が気になる
 
食事をよくこぼす
 
ご飯を食べる時間長くなった
 
口から出血やよだれがある
 
くしゃみ、鼻水がでる
 
頬や下あごが腫れている
 

1つでも当てはまる項目があれば、歯の健診を受ける事をお勧めします。

当てはまる項目がなくても、口腔に関して気になることがあれば気軽に診察に来ていただければと思います。

 

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