安全そして確実に  



手術は全身麻酔によって行います。術中は吸入(ガス)麻酔のもと、心電図、呼吸、血圧、体温、血中および呼吸気中の酸素・二酸化炭素濃度などを麻酔監視装置により完全モニターしながら手術を行います。


近年、縫合糸による重篤な異物反応性の疾患の報告が増えてきております。当院では以前より将来体内に縫合糸が異物として残らないよう、使用する縫合糸は全て数週間から数ヶ月で加水分解吸収される合成吸収糸を用いております。

加えて、各種のレーザーメスや、低周波型の電気メス等を使用することにより、吸収糸さえもその使用を最小限に抑えています。



チームとして対応


手術には、執刀者、助手、麻酔モニターの少なくとも3名のチームを編成して対応致します。その際、その動物の状態をより深く把握するために、担当医・担当看護師を含め、術前・術後を考慮し最も適した者で手術チームを構成致します。


また、緊急手術にも早期に対応するために、2つの手術を平行して行えるように、設備、人員を準備しています。




不安や痛みを最小限に  


手術に対する準備は、実はご自宅より既に始まっています。病院に来る前から既に不安に陥っている子が少なくありません。皆様にはご自宅での対応に関してご協力をお願いさせていただきます。

病院においてはできる限りの最適な環境を準備します。また、動物たちの負担を軽減するために、必要に応じて鎮痛・鎮静薬を使用させていただきます。すべては最大限の治療効果が得られるよう準備対応致します。




当院の手術件数および手術例


2010年4月〜2011年3月期の1年間における当院での手術実績を示します。

およそ1日に平均2件の割合で何らかの手術をさせていただいています。

どのような手術がどれくらいなされているのか、皆様の手術のご決断の参考になればと思います。 

  





さくら動物病院 (06)6845−8456

SAKURA  Animal  Hospital  since 1989

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当院での手術 その考えと実績

予防手術 ・・・・・・・・・ 子宮卵巣摘出手術                         178


     ・・・・・・・・・ 精巣摘出手術                           145


歯科・口腔 ・・・・・・・・ 歯石/抜歯/口腔内腫瘍切除/軟口蓋切除/その他          211


眼科外科 ・・・・・・・・・ 角膜手術/眼瞼手術/瞬膜手術/眼球摘出/涙管手術/その他      11


耳・鼻外科 ・・・・・・・・ 外耳道切開/鼻孔拡大手術/その他                  10


皮膚外科 ・・・・・・・・・ 乳腺腫瘍/皮膚腫瘍摘出/皮膚縫合/その他              49


胸部外科 ・・・・・・・・・ 肺・胸腔内腫瘍摘出/その他                      2


腹部(一般)外科 ・・・・・ 子宮蓄膿症/胃腸腫瘍切除/胃腸異物摘出/胃捻転/脾臓摘出

               /胆嚢摘出/腹壁ヘルニア/その他                  25


泌尿器・生殖器肛門外科 ・・ 尿管結石摘出/膀胱腫瘍・結石摘出/ 尿膜管遺残症整復

               直腸粘膜プルスルー/直腸プルスルー

               /会陰ヘルニア/肛門腫瘍/肛門嚢レーザー手術/その他        17


整形外科 ・・・・・・・・・ 頚部・胸腰部椎間板ヘルニア/股関節脱臼・形成不全

               /前十字靭帯断裂整復/膝蓋骨脱臼整復/骨折整復/断脚        21


検査処置 ・・・・・・・・・ 上部消化管内視鏡/下部消化管内視鏡/各所バイオプシー等       12


その他 ・・・・・・・・・・ 不整咬合矯正(ウサギ・モルモット・チンチラ)/その他         2

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                                        合計件数/年  683

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手術に関して
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