獣医療においても近年の高度医療化は目覚ましいものがあり、地域の各種設備を備えたセンター病院はもちろん、個々の病院においても、専門性をうたった病院が増えてきています。このことは皆様にとって、治療と診断の機会を増やすこととなり、とても有益なことだと考えます。私たちも、血液透析や超音波診断装置をはじめ様々な設備機器、知識と技術など、高度医療・先進医療の充実を大切な使命と考え準備しています。

しかしながら、人医療であろうと獣医療であろうと診療の最初から高度医療や専門的な医療が必要になることはあり得ません。先ず始めに、一般診療の現場において正しい治療の方向性が見極められるべきであり、その上で本当に必要だと判断されたときにはじめて先進的な医療は重要で不可欠なものとなります。




私たちがもっとも大切にしていること それは


優れた【動物の家庭医】であること


私たちが向き合う患者/動物たちは言葉で表現することができません。

だからこそ、わたしたちには彼らの訴えを汲み取る能力が必要となります。

「どこが」「どのように」なって「どう感じているのか」を、彼らの態度、表情を観察し、触れて、聴いて、感じ取り、それがどんな病気なのか、何が必要なのかを見つけ出していかなくてはいけません 。

さくら動物病院 (06)6845−8456

SAKURA  Animal  Hospital  since 1989

まさに、わたしたちは動物たちの家庭医として臨床の現場に存在するべきだと考えます。

すべての感覚を研ぎすましてまず診察させていただきます。 どんな科目、どんな状態でも先ずじっくりお話を伺い、診察いたします。

そのため、特に最初の診察の時には少々お時間をいただくことになるかもしれません。広い視野と深い知識そして先を読む眼をもって、ご家族の皆様とともに治療に取り組むよう努力します。その上で初めて本当に必要だと思われる検査や治療を提案いたします。


優れた家庭医療を施すことのできる病院をめざして 】


スタッフ全員がこの思いを持って皆様と動物たちに接します。

どうぞ、ご理解をお願いします。

「家庭医」という考え方(人医において


「なんとなく体調が悪いけど、誰に相談すればいいの?」

「この症状は何科を受診したらいいのだろう?」 
皆さんはこのように悩んだり不安になったことはないでしょうか。こんなときに皆様の身近に存在し、先ず最初に的確な診察/治療を施す医者、それが
家庭医です。

内科・小児科の病気を中心に、外科や整形外科、皮膚科、耳鼻科、精神科などの一般的な病気に広く対応できる最新の医療知識や技術を持ち、自分で治療できる範囲を的確に判断した上で、専門医の力が必要な場合は専門病院にも速やかに紹介する医者。どんな患者も専門外とせず、妊婦さんから新生児、高齢者から看取りまで患者さんの年齢・性別に関係なく、先ず診る・誰でも診るのが家庭医です。

欧米では既に専門医として制度化されています。日本においても家庭医の制度化と養成が今、急がれています。

「広く浅く」ではなく「広く深く」様々な科目の知識と技術を持ち合わせていること、それが家庭医には要求されています。

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